デリケートゾーン用製品のスティンギングテストについて

デリケートゾーン用製品のスティンギングテストについて

フェムケア製品の安全性

以前のコラムでも触れましたが、デリケートゾーンに使用する製品は安全であって欲しいですよね。
しかしながら実際、市販の製品でも安全性が確認できる記載がないものも結構あります。

うゆるでは

デリケートゾーン用製品の安全性試験も承っております。
弊社は、代表が女性です。
女性ならではの視点と設計で被験者様に寄り添った試験を実施しており、実績もございます。
デリケートゾーン用製品に限らず、
スティンギングテストは実際の使用方法に合わせて実施することが望ましいです。
他にも弊社では、口腔用化粧品も同様に口腔内や口唇にて実施します。
パッチテストにおいても、洗い流す製品や浴用化粧品は希釈して試験時に使用されます。
通常、化粧品のスティンギングテストは頬で行いますが、
デリケートゾーン用製品のスティンギングテストは使用部位に塗布して
感覚刺激を調べます。
もちろん試験時、被験者様のご案内やご対応は女性スタッフが行いますし、
万が一のかかりつけ医として産婦人科専門医の医師も試験監修に携わりますので、ご安心ください。

このテストで訴求できる広告文

では、デリケートゾーン向け製品のスティンギングテストを行うと、
パッケージなどにどのように表記できるのでしょうか。
一般的に
“感覚刺激評価テスト済み“
そして、うゆるでは産婦人科専門医に監修に入っていただくので
“「産婦人科専門医」監修試験済み”
と、記載いただけます。
実際に使用する方がドラッグストアやインターネットでこの表記があるのを見ると、
安心して購入できますね。

【セミナー開催のお知らせ】

9月15日 13:00〜15:00品川の会場にて
”フェムケア製品のユーザーニーズについて”
のセミナーを開催いたします。
ご興味のある方はコチラへ
参加される代表者のお名前と参加人数をお送りください。
追って詳細をお送りいたします。
また、当日参加できないが興味があるという方も、
訪社しての開催も検討しておりますので是非ご連絡ください。

デリケートゾーン向け製品のスティンギングテストについてもお気軽にお問い合わせください。
施設管理費用のコストカット

施設管理費用のコストカット

訪問型にすることで、円滑な試験運営と試験費用のコストダウンができます。
うゆるは、介護施設や就労支援施設といった施設様でご就業されているスタッフ様を対象に臨床試験を行うことで、施設固定費をかけず、高品質で円滑な試験運営を行っています。
就労支援施設や老人介護施設などの施設様に伺い試験評価に最適な環境の元、スタッフ様のご休憩時間やご就業の合間のお時間をいただくことで円滑な運営の元で試験を行います。
負担軽減費(協力費)のコストカット

負担軽減費(協力費)のコストカット

試験にご参加いただく被験者様にお支払いする「負担軽減費(協力費)」。
訪問型にすることで、わざわざ試験会場に被験者様が時間を割き、交通費をかけていらしていただく労力を減らすことができます。つまり被験者様の負担が大幅に減ることで、負担軽減費(協力費)のコストも同時に抑えさせていただいています。
さらに訪問型の場合、被験者様のキャンセル(試験中止)が発生しにくいことから、余分なコストカットだけでなく、円滑なデータ採取にも一役買っています。
被験者様の管理をミニマムに

被験者様の管理をミニマムに

被験者様ご参加の連絡や事前の健康状態の把握は、各企業様・施設様から情報をいただくことで完結できます。つまり、うゆるのスタッフが被験者様を管理するための時間・労力を最小限で試験を運営することも、円滑でリーズナブルな試験を運用できている1つの理由なのです。