女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業ご存知ですか?

女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業

東京都が今月30日まで募集している助成金事業になります。
・女性の健康課題を解決するための新製品の開発・改良は上限2,000万円
・開発・改良した製品等の先導的ユーザーへの導入、展示会出展等による販路開拓は上限350万円
となっています。

近年、フェムケアの意識が高まっており、既に申請済みの企業様も多いかと思いますが
ここで気になるのは、現状販売されているフェムケア製品の安全性についてです。

フェムケア製品の安全性

デリケートゾーンに使用する製品は安全であって欲しいですよね。
その必要性は認識していても、安全性試験の実施はどうしたらいいか迷われる企業様も多いと思います。
実際、市販の製品でも試験済みの記載がないものも・・・。

うゆるでは

デリケートゾーン向け製品の安全性試験も承っております。
弊社は、代表が女性です。
女性ならではの視点と設計で被験者様に寄り添った試験を実施しており、実績もございます。
ちなみに冒頭でご紹介しました助成金事業でも、安全性試験を追加修正は可能との事です。
詳しく聞きたい方やご検討中の企業様は是非一度ご相談ください。
ご連絡はこちらまで!
施設管理費用のコストカット

施設管理費用のコストカット

訪問型にすることで、円滑な試験運営と試験費用のコストダウンができます。
うゆるは、介護施設や就労支援施設といった施設様でご就業されているスタッフ様を対象に臨床試験を行うことで、施設固定費をかけず、高品質で円滑な試験運営を行っています。
就労支援施設や老人介護施設などの施設様に伺い試験評価に最適な環境の元、スタッフ様のご休憩時間やご就業の合間のお時間をいただくことで円滑な運営の元で試験を行います。
負担軽減費(協力費)のコストカット

負担軽減費(協力費)のコストカット

試験にご参加いただく被験者様にお支払いする「負担軽減費(協力費)」。
訪問型にすることで、わざわざ試験会場に被験者様が時間を割き、交通費をかけていらしていただく労力を減らすことができます。つまり被験者様の負担が大幅に減ることで、負担軽減費(協力費)のコストも同時に抑えさせていただいています。
さらに訪問型の場合、被験者様のキャンセル(試験中止)が発生しにくいことから、余分なコストカットだけでなく、円滑なデータ採取にも一役買っています。
被験者様の管理をミニマムに

被験者様の管理をミニマムに

被験者様ご参加の連絡や事前の健康状態の把握は、各企業様・施設様から情報をいただくことで完結できます。つまり、うゆるのスタッフが被験者様を管理するための時間・労力を最小限で試験を運営することも、円滑でリーズナブルな試験を運用できている1つの理由なのです。